男性女性関係なくセックスをすることは自然なことです。
しかし、他の人とセックスをすることで性病になる可能性もあります。
妊娠を望まない場合はしっかりとセックスの時にはしっかりと性病の予防が必要です。

1番の予防策としてはコンドームの使用がおすすめです。
そのほかにピルや外出しという膣内ではなく外へ射精することで妊娠を防ぐという方法を行っている人が多いですが、それは避妊方法としては完全に防げるわけではありません。
そもそも性病になることと、避妊をすることは別問題です。
避妊は妊娠をしない、させないことです。

ピルなどで防げるかもしれませんが性病は防ぐことはできません。
精液やその傷が付いている性器であったり、体液に触れるだけで性病に感染することもあるのです。
1番いいのはセックスをしないことです。

しかし、愛する人とのセックスを避けるのは難しいでしょう。
もちろん、特定の人としかセックスをしないことです。
そうすることで、相手の性病があるかどうか、他の感染源を遮断することによって性病リスクを減らすことができます。

そして、コンドームを装着することです。
性病でも有名なHIVの感染をも予防する効果があります。

HIVとは体液の接触により感染します。
血液やセックス、またオーラルセックスによっても感染します。
コンドーム装着によって、直接体液に触れずにセックスを楽しむことができます。
また、相手が性病かどうかの確認も必要です。

定期的な検診を行い、もし性病であったとしたらしっかりと完治するまで待つことも大切です。
中途半端な場合だと相手に感染するリスクがあります。
性病は症状がしっかりと出ないこともあります。

自覚症状がないため、気づいた時には不妊などになり妊娠したいときにできないということもありえます。
男女関係ないため、しっかりと相手のことを考えてコンドームを使うことがよいでしょう。

セックスを楽しもう!様々な種類のコンドーム!

性病にかからないように予防するのはコンドームが1番効果的です。
そのコンドームには様々な種類があります。

また、使用方法や保存場所もしっかりと確認することが必要です。

まずコンドームはゴムで出来ています。
その中でも3種類の素材で分かれています。
もし、アレルギーがある人は気をつける方がよいでしょう。
そして、精液を溜める場所があるか無いかでも形が変わります。
精液を溜めておく所があると、射精後の精液が外へ流れ出ないようにするのを防ぎます。
精液溜める所がないのは装着がしやすいです。

そして、コンドームのサイズがあります。
S~XLサイズまであるため、勃起時のサイズで購入する方がよいでしょう。
薄さも違ってくるのです。
最近の物は0.01mmという薄さのものがあります。
挿入時につけていない様な感覚になります。

オーラルセックスの時にも使うことができます。
ぶつぶつが付いている物や、香りつきであったり、ジェルなどが付いている滑りがよくなるものもあります。
パートナーと一緒に選ぶのもいいでしょう。

そして、コンドームは勃起時に装着します。
コンドームをそのまま放置しておくのは不衛生なため、装着前に袋から取り出し装着します。
また、勢い余って破ってしまうこともあるので注意が必要です。

保存場所はよく財布に入れている人がいますが、財布の小銭やカードなどでコンドーム自体を傷つけてしまう可能性があります。
それでは、避妊や性感染の予防になりません。
また、温度が高い場所だと変形する可能性もあるので注意しましょう。
持ち歩く場合は厚紙などに挟んで、コンドームを傷つけないようにする、箱の中に入れておくなどしてダメージが無いようにしましょう。